CSR

大戸屋こども未来募金について

2016年10月1日より、大戸屋グループ全体として、国内店舗に募金箱を設置し、恒常的な募金活動を行っております。
これまで、大規模災害等の際に臨時的な募金活動は行って参りましたが、大戸屋グループとしてのCSR(企業の社会的責任)活動を拡充するため、常時募金箱を設置し、支援を必要とする団体等に寄付を行うものです。
この店頭募金活動において、お客様からお預かりした募金は、難病のこどもたちとその家族のQOL(クオリティオブ ライフ)の向上の
ための活動を行う、認定NPO法人「難病のこども支援全国ネットワーク」に寄付致します。
寄付実施後には、ホームページ等でご報告いたします。

何卒、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワークの概要

認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワークの概要 原因が分からなかったり、治療法が未確立であったりなど、いわゆる子どもの難病は700種類を越え、全国で25万人以上の子どもたちが難病とたたかっています。
難病のこども支援全国ネットワークでは、そうした子ども達と家族、それを支える様々な立場の人々ともにネットワークづくりを目指します。そしてその目的のために、いろいろな分野で子ども達と家族のQOLを高める活動を進めています。

具体的な活動

● 病気や障害のある子の家族を対象とする電話相談事業等)
● 家族同士の交流の場を提供するサマーキャンプ『がんばれ共和国事業
● 国や地方自治体に提言を行うなど、親の会活動を支援する事業
● 講演会、研修会など病気や障害のある子を理解するための事業
● その他広報活動等