作り立てのおいしさを提供する大戸屋のビジョン

これからの大戸屋

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窮地に立たされる外食産業が
「本当の産業」へと進化するために

「出来立て」ではなく「作り立て」のおいしさを提供する

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日本の外食産業が本格的に盛り上がり始めたのは1970年代のこと。今や大手チェーンへと成長を遂げているファストフード、ファミリーレストランなどが初めて日本に登場し、そこからわずか20年ほどで市場規模は30兆円にまで膨れ上がりました。その裏には、当時の外食産業を築き上げた方々の、血のにじむような努力と苦労があったことでしょう。

ところが現在、フルサービスからスタートした海外発の外食産業はひたすら効率化だけを重視し、どんどんセルフサービスに近づく傾向がみられます。一方、もともとセルフサービスが基本であったコンビニエンスストアやスーパーはどうでしょうか。よりおいしく、より安全・安心に、出来立てのものをお客様の元へ届けるため、店内調理やバックヤードの「見える化」など、急速にフルサービスへと移行し始めています。この逆転現象に気付き、真っ向から対処しない限り、日本の外食産業は衰退の一途をたどるのではないでしょうか。

もはや外食チェーンが、コンビニエンスストアやスーパーと差別化するためには、素材選びや作り方を根本から見直さなくてはなりません。そして、「アツアツ」を提供するのは当たり前、「出来立て」ではなく、「作り立て」のおいしさをお届けする――。ここにこそ、外食産業の価値があると考えます。

皆さんもご存じの通り、日本の外食産業は食品偽装や労働環境など、非常に多くの問題を抱えています。しかし、これは外食産業が本当の意味での産業になっていく正念場。どの産業も、時代時代の中で必ず問題に直面するもの。それらに誠実に対応していく企業だけが、未来も残る企業になるのだと当社は考えています。

先人たちが必死の思いで築いた産業に対して、きちんと報いたい。そして、より良い産業を築き上げ、未来へと受け継いでいく。外食産業が新たな産業としてスタートする試練の時に、大戸屋は確かな信念を持って歩み続けます。

手間ひまの中にこそ伝えたいものがある

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手間ひまをかけるからこそ、大戸屋では1店舗当たりの社員数は、最低でも「2人」を確保したい。将来的には「2.5人」にすることを目指して採用活動を行っています。人にかかるコストは莫大です。しかし、効率化のために人を減らすということは、単純に手を伸ばす人、歩く人が減るということ。大戸屋のオペレーションを保てなくなるコストカットは、今後も絶対に行いません。

手間ひまかけたおもてなし。それを、あなたは苦労と感じるでしょうか。大戸屋は、ただ利益追求のために、マニュアル通りの料理を提供するのではありません。「日本の家庭食を下支えする」という使命があり、お客様に「本物の味」を提供し、食の楽しみを実感してほしいという想いがあります。手間ひまの中にある「意味」を、きっと感じていただけるはずです。

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