徹底した手作りで日本の家庭食をお届けする大戸屋のこだわり

大戸屋のこだわり

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徹底した「手作り」へのこだわりで
日本の家庭食を下支え

一汁三菜を基本とした古き良き日本の家庭食

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大戸屋の歴史は1958(昭和33)年、創業者の三森栄一が東京・池袋に開店した「50円食堂」に始まります。「日本の家庭の味」を、おいしく、安心して、気軽に食べていただきたい。創業以来、当社は「家庭食の代行業」として、一汁三菜を基本とした定食を大勢のお客様にお届けしてまいりました。

「注文を受けてから店内で調理する」
「大根おろしは注文ごとにその都度おろす」
「素材はすべて、安心できるものだけを使用する」

このような取り組みを、大戸屋では毎日、全店舗で当たり前に行っています。

その昔、おばあちゃんが糠床(ぬかどこ)を回していたひと手間、お母さんが家族の味噌汁を作るために昆布や鰹節から丁寧にとっていたダシ。こういった、古き良き日本の家庭食の姿を受け継いでいくために、そして、本当においしいものをお客様に提供するために、大戸屋は徹底して「手作り」にこだわり続けています。

飽くなき挑戦心が「もっとおいしい」を叶えていく

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「もっとおいしいもの」を提供するために、チャレンジを惜しまない。これが、もう一つの大戸屋スピリット。当社はこれまでも、毎日各店舗で作る「手作り豆腐」や、極上の鰹節「本枯節」を削り立てで提供できる機械の開発・導入など、多様な取り組みに挑んできました。2014年には次なる取り組みとして、鮮魚を使ったメニューの開発に着手。築地から朝仕入れた魚を、都内約15店舗へ直送。「本日の魚の定食」として、丸々一匹を「煮る・焼く」など調理して、お客様にお届けしています。

この背景にあるのは、大戸屋の飽くなき挑戦心。最も鮮度が問われ、味がごまかせないもの――。それが「魚」だと気付いたからこそ、あえてそこに挑むことで、また違う角度から「本物の味」をお届けしようと考えたのです。2015年には、同メニューの提供を70店舗まで拡大予定。いくら手間ひまがかかろうと、お客様が喜ぶことなら何でもやりたいのです。

この先は、店舗で食事を楽しんでいただくばかりではなく、皆さんの家庭の食卓を彩るようなサービスも構想中です。ここまで「家庭食」で成長させていただいた大戸屋だからこそ、今度は私たちが「作る楽しみ」「食べる楽しみ」をお届けし、失われつつある日本の家庭食を下支えしたいと考えています。

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