大戸屋がおいしい和食を提供するうえで大切にしていること

届けたいのは、料理の裏にある心。「本物のおもてなし」を世界へ

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届けたいのは、料理の裏にある心。
「本物のおもてなし」を世界へ

家庭で育まれた和食のおいしさを日本文化の「おもてなし」とともに

ダミー

2005年、タイ・バンコクに海外1号店をオープン。以来、タイ・台湾・インドネシア・香港・シンガポール・上海・アメリカと、すでに海外80店舗以上を展開。2015年にはベトナム店がオープンをする予定です。いまや大戸屋は「世界最大の和食チェーン」と評されるまでに成長を遂げています。

2013年、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。世界が和食に対して大きな注目を寄せると同時に、各国の経済発展が進むにつれて、人々の健康に対する意識や食への関心も高まっています。素材を活かした健康的な料理、そして旨みを重視する日本食の需要は、これからさらに伸びていくことでしょう。しかし、私たちがお届けしたいのは、単なる一過性のブームの「和食」ではなく、その裏にある「本物のおもてなし」。

ダミー

お客様をお迎えする立場として、丁寧な挨拶や笑顔というものは、もちろん大切です。しかし、お客様の目に見えるものを磨くだけで、心からお客様を満足させることはできるでしょうか? 来客の前には玄関をきれいに掃除し、お花を生け、おいしいお料理やお茶を用意する。このような相手を想う心、目には見えない「裏のおもてなし」こそが、古くから日本の家庭に受け継がれてきた素晴らしい文化であり、日本人の精神である。大戸屋では、そう考えています。

日本の家庭食の提供を通して、日本が誇るべき「本物のおもてなし」を世界中へお届けすること。その土地の文化を尊重しながら、私たちの心を届けていくこと。大戸屋は、この想いを使命とし、2018年までに海外100~150店舗展開を目指します。

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