経営理念

人々の心と体の健康を促進し、フードサービス業を通じ人類の生成発展に貢献する。

基本方針

  • 私たちは心のこもった親切さ優しさでお客様に感動していただこう。
  • 私たちは心のこもった美味しい料理をすばやく提供し、お値打ち価格でお客様に
    感動していただこう。
  • 私たちは心もお店も清潔で素敵でお客様に感動していただこう。
  • 私たちは社会にお役に立てる人を育て、お店を造り、地域社会に愛と感動と
    安らぎを感じていただくように努力しよう。

大戸屋の健康経営宣言

 「人々の心と体の健康を促進し、フードサービス業を通じ人類の生成発展に貢献する。」という大戸屋の経営理念を具現化するうえで、極めて重要な要素である「従業員とその家族の心と体の健康の促進」を経営課題ととらえ、従業員のワークライフバランスの推進に、社を挙げて積極的・継続的に取り組みます。

 大戸屋の事業活動を通じて世の中すべての人々の健康づくりに資することで、社会に貢献していくことを宣言いたします。

2018年6月19日
株式会社大戸屋ホールディングス
代表取締役社長 窪田健一

大戸屋の健康経営

お客様はもちろん、大戸屋で働くすべての従業員が、大戸屋で働くことで健康になること、従業員の健康に配慮し、組織の健康と健全な経営を維持していくことが大戸屋の「健康経営」です。
従業員の心と体の健康があって、日々、お客様に手作りの美味しい定食をご提供できます。
また、従業員が大戸屋の仕事にやりがい、誇りをもって働いてこそ、いい商品、いいお店ができます。全社員がワークライフバランスを保った生活を送り、仕事のやりがい、心身の健康、プライベートの楽しみと充実と幸福を感じられる環境、体制、制度作りに取り組んでいます。

大戸屋いきいきプロジェクト

健康経営の推進のため、株式会社大戸屋ホールディングス代表取締役社長の直轄部門として、「いきいきプロジェクト推進室」を設置し、人事、教育、食育、営業などの社内の各部署を横断した大戸屋いきいきプロジェクトとして、専任担当者をおき、全従業員のワークライフバランスを保ち、心身の健康促進の取り組みを推進しています。

いきいきプロジェクト推進室 組織図

主な取り組み

・健康診断、ストレスチェックの100%受診
・労働時間の適正化と労務環境の改善に向けての取り組み、制度作り
・有休取得率の向上
・健康診断、ストレスチェック結果に対するフォローアップ、改善の仕組みの導入
・健康、食に関する「食育セミナー」への従業員の毎年受講及び健康教育の推進
・食育セミナー講師による食事・健康サポート
・勤務前の運動、ストレッチ体操の導入
 など

大戸屋の原点・想い「かぁさん額」

かあさん額

1958年。東京タワーが完成したその年に、池袋に大衆食堂を構えたのが、大戸屋のはじまりです。当時はまだ、日本人の4人に1人は栄養不足、といわれていた時代。「日本の家庭の味」を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べていただきたいとの思いから、「大戸屋食堂」を開きました。

全品五十円均一とあって、お店は連日大にぎわい。
1階と2階をあわせて、たった48坪のお店に、1日に千人以上が来店する繁盛店でした。毎日食べても健康で安心なもうひとつの食卓であり続けたい、

「かぁさんの手作り料理をお値打ち価格で、お客様に」を”愛”言葉に…
「かぁさん、おなかすいたよう」こんな言葉に、こんな心にこたえたい

大戸屋ごはん処の全店に飾られている「かぁさん額」は、池袋の小さな定食屋から始まった大戸屋の原点、大戸屋の創業からの変わらない思いを記したものです。